3月 30th, 2012
日本の大学は『入るのは難しいけれど、卒業するのは簡単だ』とよく言われます。これは、実はメル友にも同じことが言えるのです。
出会い系サイトを利用したことがあるならわかると思いますが、女性ならともかく、男性がメル友をゲットしようと思ったら並大抵の努力ではかないません。
ライバルが多いのですから当然ですね。
中には、ネットオークションで事務連絡をやりとりしているうちになぜかメル友になってしまったというラッキーな人もいますが、それはかなりレアなケースです。
やはり、たいていの人はリア友づてに相手を探したり、出会い系サイトでいろいろ作戦を練って試行錯誤することになります。
しかし、そうしてやっとの思いでメル友を見つけたとしても、気が合わなかったり思っていたタイプと違っていたりしたら縁を切るのは非常に簡単です。
メールを送るのをやめてしまえば、それでそのメル友との関係は『卒業』できるからです。
こうしたリスクの少ない希薄な関係は、濃密な付き合いを避けたがる今の若い人たちにはぴったりなのかもしれません。
そして、メル友との関係を大学にたとえたのはもうひとつ理由があります。
大学では自分の取りたい授業だけを選んで、出たくない授業は単位ギリギリまでサボり続けることが可能です。
これと同じように、メル友との付き合いかたも、付き合いたい相手とだけ付き合って相性の悪い相手はスルーというように自分好みの関係だけを選ぶことができるのです。
ある意味、とても自由でワガママな関係です。
作るまでは難しいけれど、作ってしまえば自分の求めている関係を作ることができていつでもやめることができるというのがメール友達との関係なのです。
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3月 22nd, 2012
ネットサービスの変遷をたどっていくと、その形態も人口もちょうど田舎から都会に移り変わる様子に似ていることに気が付きます。
ネットが一般に身近になり始めたのは1995年、ちょうどWindows95が登場した頃です。
この頃からパソコンは一家に一台という文化が定着し始め、パソコン通信や同好の士が集まるフォーラムなどが注目を浴びはじめます。
ホームページの掲示板が出会い系サイトのような役割を果たしていましたが、まだまだネット人口は多くありません。
どちらかというと、マニアのお遊びといったディープな世界でした。
たとえるなら、田舎の山が開発されてぼつぼつ集落ができてきた頃です。
素朴で純粋な田舎の人たちのように、この頃のネットユーザーは人を疑うということをほとんどせず、どんなネットサービスでも信用されていました。
また、この頃は今ほどネットが普及しておらず、安価なネット接続定額プランなどもなくまたパソコン自体も高額だった時代ですので、ある程度金銭的余裕のある人しかネットを利用できないという側面があり、つまり安心した出会いが可能であったとも言うことができるのです。
しかし、どんどん開発が進むにつれてのんびりとした田舎が殺伐としていくように、ネットユーザーの増加につれて次第にネット上にも怪しい人間が横行するようになっていきます。
出会い系サイトでいえば、掲示板を駆使していた頃にはいなかったようなサクラという存在が現れたりするわけです。
いわゆる『100円パソコン』や安価で手軽な定額プランの登場、携帯電話の普及でさまざまな思惑を持った人間が容易にネットの世界に流れ込んでくるわけです。
鍵もかけずに外出しても何事も起こらない田舎とは違い、都会では場所によってはふたつもみっつも鍵をかけなくてはならなかったりします。
今や、ネットは都会生活と同じであり、しっかりとした自衛手段が必要であるといえるでしょう。
参考:
愛ラブメール
無料メル友募集サイト〜アドレス交換〜
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11月 10th, 2011
女性の皆さんは、「品のある女性」を常に意識していますか?
品のある、つまり上品という言葉を聞くと、どうも身構えてしまう女性は多いかも。
まあ、いわゆるマナーバッチリでお嬢様的な女性を想像しなくてもいいんです。
いつも通りの自分でいいし、その中でちょっと上品さを感じられるような
女性であれば良い、とわたしは思いますよ。
と言うのも・・男性はやっぱり品のある女性が好きだと思うんですよね。
どんな女の子でも可愛ければ許せる!と言っている人がいますが、実際に
下品な振る舞いをしている美女がいたら・・きっと幻滅するでしょうしね(笑)
見た目はそこまで美人じゃなくても派手じゃなくても、品の良さがあればモテるんです。
たとえば男性と食事をしていたり(まあ、家に居てくつろいでいてもいいですが)
トイレに行きたいと思った時「お手洗い行ってくるね」と言うのと、
「トイレ行ってくるね」と言うのとではやっぱり違いますよね。
自然にこういう言い方になる女性は、やっぱり女性らしくて上品だし、
男性から見てもポイントは高いと思うんです。食事をするときもそうです。
お喋りしながら口も隠さずに食べている女性を見ると、男性も幻滅しちゃいます。
特別な作法はいらないけれど、話すときと食べるときは気をつけること。
そして、口にものが入っているときに話す時は口を押さえればいいんです。
正式なマナーとしてはアウトかもしれませんが「気を使っている」という姿勢があれば
それでOKでしょう。
ちょっとした気遣いがあるだけで、男性はあなたを「品のある女性」と見るはずです。
参考サイト
■メル友
いま旬の優良メル友達サイトを紹介しています
■メル友
メル友をいっぱい作って楽しいおしゃべり
■メル友
人気のメル友サイトや出会い系サイトをあなたの目的に合わせて出会えるように色んなジャンルで紹介しています!
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10月 19th, 2011
あなたの年がいくつであろうと、若い女性とメールのやり取りをしたいと思っているのなら、ある程度の努力が必要です。
出会い系サイトを利用してメル友を探しているのなら、必ず相手の女性のプロフィールを調べておきましょう。その中には多くの情報が詰まっています。
とくに若い女性なら、流行りや最近の話題に敏感です。女性がどのようなことに興味があるのか、プロフィールをみてできるだけ情報を集めましょう。
自分でも女性が興味をもっていることについての情報を収集しなければなりません。
ポイントはそのキーワードについての周りの情報を集めるのです。相手がまだ知らないことや、新しい情報を教えてあげることができれば、女性もこちらに興味を持ってくれるでしょう。
初めに相手が興味をもってくれそうな話題を持ちかけることができれば、その話題についてメールの交換をすることができます。
そのやり取りの中で、更に相手のメールの中からキーワードをみつけ、また話を広げていけばいいのです。相手の女性が「この人は色々な事を知っていて、メールをしていて楽しいな」と感じてくれるような話題をもちかけていくことが重要なのです。
また、若い女性は携帯でメールをするので、返信の早さも大切な点です。ちょっとでも返信に時間がかかってしまうと、相手が興味をなくしてしまう可能性があります。相手からメールが届いたら、なるべく早く返事を送れるようにしてください。
また、相手への質問をバランスよく入れていくのも効果的です。またそれも話題になりますし、相手が返事をくれるきっかけにもなります。
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4月 11th, 2011
プロフィールの項目で
名前の次に悩むのが職業と年収です。
これは、女性よりも男性に多いようですね。
相手と全く会う気がなく、単にメル友がほしいだけでしたらごまかすのもありかもしれません。
でも相手とリアルで長いお付き合いをしたければ
嘘はつかない方がいいでしょう。
後から打ち明けられても、相手には騙された印象しか残りません。
その次は、自己PRというのが難しくて悩みます。
初めて出会い系サイトに登録するような人は、
どんな文章で何を書くのか皆目見当もつかないと思います。
まずは敬語をしっかり使うこと。それだけでも大きな失敗は減ります。そして内容に関しては、
趣味
今興味があること
お休みは何してるのか
どんな仕事なのか
など小まめにきいてあげれば相手と会話も続き、メールも続くでしょう。
動物とか料理は共通の話題ですので、おすすめです。
わりと双方が興味あって、つっこんだ話ができればいいのです。
男性は試してみるといいかも。
プロフィールやメールは明るく。
ネガティブな話は避けるようにして下さい。
もちろん人間いつでも明るくなんて無理なので、たまには甘えたくなりますが、
あまりに頻繁ですと引かれて誰も相手をしてくれなくなるかも。
もちろん悪口も禁物ですよ。
明るくてポジティブを心がければ、相手も楽しい気持ちになり自分に返ってきます。
明るいあなたと話したくて、相手の方からメールを送ってくるかも。
自分も相手も楽しめる文を書くようにしましょう。
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